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ファイリングシステム 地理情報システム(GIS)

デジタル管理の背景
今までの公共事業の成果(図面・調書・写真等)は、倉庫に保管され、それらの図書が必要になった時に、図面探しに時間がかかったり、破れていたり、紛失していたりすることもあります。
最新技術である電子ファイリング・地理情報システム(GIS)を導入する事で、公共事業の成果の適切な管理とデータの利活用が期待されます。
そして、今後迎える循環型社会に向けて、円滑な『公共事業のライフサイクル』の構築についても、デジタル管理は有効的であると考えております。

システムの導入効果
図面管理の改善
体系的一元管理により迅速化、散逸防止、省スペース化を実現します。
業務の効率化
検索、表示、印刷の迅速化により各種集計、資料作成を容易にします。
サービス向上
市民の閲覧、各種照会に迅速かつ的確に対応できます。
管理の容易化
地形図の更新や施設の追加変更が容易になります。
データの拡張利用
維持管理業務、建設計画、改修修繕計画など様々な利用が可能です。


納得のいくシステム構築
今までの導入実績を基に、利用者側の現状に見合ったシステム構築をコンサルティングし、ユーザーの目線で考え、納得のいくシステム構築の提案を心がけています。
また、システム構築後のサポートについても、すばやい対応と、適切なアドバイスを提供し、身近な相談役としてお役に立ちたいと考えております。
シ ス テ ム 概 要

ファイリング
図面・調書・写真などをスキャナ等で電子データ化し、本棚感覚でコンピュータ上にまとめ、閲覧・印刷を可能にするシステムです。また、CALS/ECに対応し、電子納品のデータも同じ場所に保存する事が出来ます。


G I S
地理情報システムの略で、図面に記載された地物と、台帳で管理されている情報を合わせて管理するシステムです。
GISを導入する事により、途切れのない管理や様々なデータの重ね合わせが可能になり、検索・着色・調書出力・図面出力が出来ます。