前のページに戻る サイトトップに戻る
 
 














 営業品目一覧へ


PDF(25KB)
地籍調査 維持管理 GIS

関連資格者 : 基準点測量一級 1名、 基準点測量二級 3名、 地図製図二級 1名


高精度の国土基盤整備
人に戸籍があるように、土地にも戸籍にあたる「地籍」があります、地籍は税金算定や土地の利用計画を図るうえで基本となるデータです、このため地籍調査により、精度の高い地籍図を整備することで、信頼性の高い国家基盤の形成実現が可能となります。
また、地籍図は様々な業務上作成する資料の基礎資料でもあり、デジタル管理を導入する事で、業務の効率化や住民サービス向上などが期待されます。



異動更新の必要性
土地は、分筆・合筆などによる形状の変化や、地目変更・所有権移転等による台帳の更新が日々行われ、異動更新をかけていない管理データをそのまま使用すると、トラブルの原因にもなります。
整備した地籍データの信頼性の確保とデータ活用のために、適切な異動更新を行うことをご提案しています。



世界測地系移行について
日本測地系は、明治時代に全国の正確な1/50,000地形図を作成するために整備された日本独自の測地基準系でしたが、地球全体によく適合した測地基準系ではありませんでした。
世界測地系とは、人工衛星等を用いた観測によって明らかとなった地球の正確な形状と大きさに基づき、世界的な整合性を持たせて構築された経度・緯度の測定の基準で、国際的に定められている測地基準系であり、世界測地系への移行が進められています。
     

地籍調査とデジタル管理

信頼ある地籍図の作成
地籍調査測量は、他の一般測量に比して特殊性があり、技術者の知識だけでなく豊富な実務経験が必要です。その経験豊富な技術スタッフを揃え、市町村の地籍整備に寄与させていただいています。



地籍図根三角点
地籍図のデジタル管理
土地データを地目毎に着色して土地の利用状況を把握したり、下水道などの公共施設と重ね合わせて表示する事で、迅速な当事者の確認等ができます。
また、土地データの他に、精度ある道路・建物などの国土基盤データを整備し、情報を共有する事で、更なる電子自治体の実現が図れます。
お客様のニーズに合わせて、予算に応じたシステムを作成し、ご提案しています。



地目毎に着色した
土地データ

システムの導入効果
業務の効率化
検索、表示、印刷の迅速化により各種集計、資料作成を容易にします。
サービス向上
市民の閲覧、各種照会に迅速かつ的確に対応できます。
データの拡張利用
農地農家管理、建設計画、福祉業務などさまざまな利用が可能です。
災害時の対応
災害時に迅速なデータ収集ができ、早急な復旧を可能にします。



地下埋設物との
重ね合わせ
(下水道)